サイバーヘルスチェック — 外部視点の現状診断
ドメインとIPだけで、
自社が攻撃者からどう見えているかを知る。
お客様の企業ドメインやIPアドレスをもとに、サイバー空間上で自社がどのようなリスクにさらされているかを外部視点から調査・レポートするスポット診断サービス。約2〜3週間で、攻撃者目線の自社像が明らかになります。
福岡・九州の中小・中堅企業のセキュリティ対策入口に最適。約2〜3週間で外部視点のリスクを可視化します。
.ISSUE
こんな課題はありませんか
自社が外から、どう見えているか把握できていますか?
外部視点で自社を見たことがない
社内目線の対策ばかりで、攻撃者から見た自社像を把握できていない
社員のID・パスワード漏洩が不安
ダークウェブ上で自社の認証情報が売買されていないか心配
偽サイト・なりすましが心配
自社に似た偽サイトでフィッシング被害が出ていないか確認したい
まず何から手を付けるか分からない
セキュリティ投資の優先順位を、現状把握から始めたい
.WHAT
サイバーヘルスチェックとは
攻撃者の視点で、自社のリスクを丸ごとチェック
お客様の企業ドメインやIPアドレスをもとに、サイバー空間上で自社がどのようなリスクにさらされているかを外部視点から調査・レポートするスポット診断サービスです。ダークウェブ・OSINT・公開情報の調査を通じて、攻撃者と同じ目線で自社の状態を把握できます。
.FINDINGS
こんなことがわかります
5つの観点から、自社のリスクを総点検
01
侵害されたアカウントのチェック
自社の認証情報(ID・パスワード)がダークウェブやハッカーコミュニティ上で漏洩・売買されていないかを調査します。
侵害されたアカウント情報を、具体的に開示します
02
データ漏洩の調査
自社に関連するデータがインターネット上に流出していないかを調査します。
漏洩元・漏洩データの種類・件数を特定してレポート
03
ブランド侵害のチェック
自社ドメインに酷似した偽サイトや、ブランド画像を無断使用したフィッシングサイトの存在を調査します。
なりすまし・ブランド毀損のリスクを早期発見
04
外部デジタル資産の各種問題
自社のドメイン・IPに存在する脆弱性、不要な開放ポート、Web暗号化・HTTPヘッダーセキュリティの問題、証明書の不備などを調査します。
攻撃者から見える「攻撃面」を完全に可視化
05
最新の脅威情報 / 攻撃トレンド
日本の企業でよく使用されているソフトウェアの最新脆弱性情報や、世界で起きている攻撃手法のトレンドを提供します。
国内・グローバルの最新攻撃情報を、ご自社の対策に活用
.FLOW
診断の流れ
NDA締結からレポート報告まで、約2〜3週間
お客様の負荷を最小限に抑え、最短2週間で診断結果をご提供します。お客様作業は事前ヒアリングのみで、調査・分析・レポートはすべて専門家が担当します。
STEP 01
NDA締結・ヒアリング
対象ドメイン・IPアドレス・調査範囲の確認
1〜3日
STEP 02
データ収集
ダークウェブ・OSINT・公開情報の自動収集
8日
STEP 03
専門家による分析
収集データを専門家が精査・リスク評価
4日
STEP 04
レポート作成・報告
分析結果をレポート化、対策提案も含めて報告
2日
お客様作業は最小限。事前ヒアリングで対象範囲を確認するだけで、その後は専門家が外部視点ですべて調査。社内システムへのアクセスやエージェント導入は不要です。
.POSITIONING
サービスの位置づけ
「まず現状を知りたい」というお客様への、最適な入口
本格的なセキュリティ対策を検討する前に、自社が今どんな状態にあるかを知ることが、適切な投資判断の第一歩です。
外部視点で現状を可視化
「自社がサイバー空間でどんなリスクにさらされているか、まず現状を知りたい」というお客様に最適な入口サービスです。
次の対策への道筋を提示
診断結果をもとに、インテリジェンスの継続監視やEDR・SASEなど具体的な対策をご提案します。
.NEXT
次のステップ
診断結果から、最適な対策へ
サイバーヘルスチェックは「点」の診断です。発見されたリスクに継続的に対応するためには、以下のようなサービスへのステップアップをご検討ください。