メールセキュリティ — AI型フィッシング・BEC対策
フィルタを
すり抜ける標的型メールへ。
従来のメールセキュリティでは防げない、添付ファイルもURLも無いビジネスメール詐欺(BEC)。AIが「いつもと違う」メールの振る舞いを見抜き、被害を未然に防ぎます。
福岡・九州の中小・中堅企業のフィッシング・BEC対策を、社員任せの判断から脱却して実現します。
Microsoft や Google の標準セキュリティ対策だけで、本当に大丈夫ですか?
添付ファイルもURLも無い、新しい詐欺メール
最新のサイバー攻撃は、マルウェアもフィッシングURLも含まない、本文だけの「詐欺メール」が中心です。経営層や取引先になりすまし、社員に直接送金や情報送付を指示する手口で、従来型のセキュリティでは検知が極めて困難です。
経営層・取引先になりすまし、送金や口座変更を指示。世界最大級の被害額となっているメール詐欺。
特定企業・特定人物に絞り込んだ精度の高い偽メール。ID・パスワードや機密情報を狙う。
取引先の正規アカウントが乗っ取られ、本物のメールアドレスから詐欺メールが届く最悪のケース。
「中身の検査」から「振る舞いの分析」へ
メールの「中身」(添付ファイル・URL・スパムワード)を検査するアプローチ。中身に脅威が含まれない詐欺メールは検知できません。
送信者の普段の行動パターンを学習し、「いつもと違う」メールを異常として検知。中身ではなく、文脈と行動から脅威を見抜きます。
既存のメール環境を活かしながら、検知精度を底上げ
送信元の普段の行動・文体・取引パターンをAIが学習。「いつもと違う送金指示」「不自然なタイミングの請求書」を自動検知します。
取引先・社内アカウントの乗っ取りを行動異常から検知。普段と違う送信パターンを発見し、被害を初期段階で食い止めます。
Microsoft 365やGoogle WorkspaceのAPI連携で導入。既存のメール経路を変えずに、AI検知を追加できます。
AIによる自動分析・自動隔離で、情シスのメール対応工数を大幅に削減。誤検知が少なく、社員からの問い合わせ対応も減ります。
AIメールセキュリティのリーダー、Abnormal
ソフネットは、メールセキュリティの第一選択肢としてAbnormalを推奨しています。AIによる振る舞い分析で、BEC・標的型攻撃・アカウント乗っ取りなど、従来型では防げない最新の脅威に対応します。