エンタープライズブラウザ — ZTNAをブラウザで実現
ブラウザだけで、
VPNから脱却できる。
ブラウザだけでZTNA構成が実現可能。SASEで実現する4要素のうち、ZTNAは完全に、SWG・CASBも一部対応し、VPNの脆弱性リスクから脱却できます。さらに、ブラウザならではの操作制御で内部不正対策まで一台で。
福岡・九州の中小・中堅企業のVPN廃止・VDI代替・委託先の安全アクセスを、ブラウザ単体で実現します。
VPNはやめたいが、SASEはハードルが高い
VPNからの脱却に、2つの道がある
VPN置き換えの選択肢は、SASEだけではありません。エンタープライズブラウザを使えば、ブラウザのインストールだけでZTNA構成を実現できます。
エージェント型で全社統一のゼロトラスト。SaaSもネイティブアプリも含めて全方位で守る。
ブラウザだけでZTNA構成が完成。インストールするだけで、すぐにVPNから脱却できる手軽さ。
エンタープライズブラウザは、SASEの何をどこまでカバーするか
SASEで実現する4要素(ZTNA / SWG / CASB / SD-WAN)のうち、エンタープライズブラウザはZTNAは完全に、SWG・CASBも一部で、ブラウザ単体で実現します。SD-WANは対象外ですが、その分シンプルかつ短期間で導入可能です。
アプリ単位のアクセス制御を完全実現。VPNから脱却できる中核機能。
危険サイト・不適切サイトへのアクセス制御を標準機能で提供。
SaaS利用の可視化機能は完全カバー。シャドーIT対策にも有効。
拠点間ネットワーク最適化はEBの範囲外。必要な場合はSASEとの併用を。
そして、ブラウザだからこそできる内部不正対策
エンタープライズブラウザは、SASEのカバー範囲に加えて、ブラウザだからこそ可能な「画面の中の操作制御」を実現します。これは従来のSASE単体では難しかった、退職予定者・委託先・内部不正への決定的な対策となります。
SaaSや業務システムの画面上で、コピー&ペースト・スクリーンショット・印刷・ダウンロード・右クリックなどを、サイト単位・ユーザー単位で個別に制御できます。
どのユーザーがいつ何の画面を見たか、何をコピーしようとしたかなどを記録。退職前の不審な行動も、操作ログから把握できます。
画面に「視聴者の氏名と日時」を電子透かしで表示。スマホで撮影されても、流出元の追跡が可能になります。
業務委託先・協力会社の端末は通常管理外ですが、エンタープライズブラウザ経由なら操作を完全に可視化・制御できます。
VPN脱却・SASE補完として、3つの活用パターン
エンタープライズブラウザのパイオニア、Island
ソフネットは、エンタープライズブラウザの第一選択肢としてIslandを推奨しています。Chromiumベースで操作感はChromeと同等、ZTNA・SWG・CASB機能を内蔵し、内部不正対策まで一台でカバーする、カテゴリのリーディング製品です。