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侵害調査・デジタルフォレンジック

「やられたかも?」の調査から、
「やられた後」の証拠確保まで

サイバー攻撃の被害は、気づいたときには既に深く進行しているケースがほとんど。こうした状況では、スピードと専門性が被害の拡大を左右します。海外の高度なセキュリティ専門企業と提携し、侵害調査・フォレンジック両方に対応します。
福岡・九州の中小・中堅企業のランサムウェア被害・情報漏洩疑い・M&A時の調査に対応します。

.SITUATION こんな状況はありませんか

気づいたときには、もう被害は進行している

サイバー攻撃の被害は、気づいたときには既に深く進行しているケースがほとんど。「もしかして」という違和感を、確証に変えるか、放置するかが、被害の規模を決定的に変えます。

情報が漏洩したかもしれない
顧客情報や機密データが外部に流出した可能性が疑われる
ランサムウェアに感染した疑いがある
ファイル暗号化・身代金要求などの兆候を確認した
買収先のIT環境が安全か確認したい
M&A時のセキュリティリスクを統合前に把握しておきたい
スピードと専門性が、被害の拡大を左右する
対応が1時間遅れるたびに、被害範囲は広がる可能性があります。違和感を覚えたら、すぐに専門家へ。
.SERVICES 2つのサービス

お客様の状況に応じて、スコープを選択

「まず状況を把握したい」場合は侵害調査から、「証拠として残す必要がある」場合はフォレンジックまで、目的に応じて最適なスコープでご提供します。

侵害調査 — 「侵害されたかもしれない」を確かめる

現在進行形の脅威を特定し、被害範囲を明らかにする調査。ネットワーク内にマルウェアが潜伏していないか、不正アクセスの痕跡はないか、情報の持ち出しが行われていないかを、専門のアナリストが迅速に調査します。

まず状況を把握したい
被害範囲を迅速に確認したい
現在進行形の脅威を止めたい
フォレンジック — 「侵害された後」の証拠を確保する

インシデント発生後、攻撃の全容(侵入経路、時系列、影響範囲)を、改ざんされない形で記録・復元する調査。訴訟対応、監督官庁への報告、保険請求など、第三者への説明に耐えうる「証拠」が必要な場面で求められます。

訴訟・損害賠償への対応
監督官庁への報告書類
サイバー保険請求の証跡
侵害調査 フォレンジック
タイミング 疑いがあるとき インシデント発生後
目的 脅威の特定・被害範囲確認 証拠の記録・復元
重視するもの スピード・封じ込め 改ざん不可・法的有効性
主な利用シーン 日常運用での疑い・M&A 訴訟・監督官庁対応・保険
.SCENES 主な調査シーン

こんなシーンでご利用いただいています

01
情報漏洩の疑い

社内システムからの情報漏洩が疑われる場合。アクセスログ・通信記録を解析し、何が・どこまで漏れたかを特定します。

02
ランサムウェア感染

ランサムウェア・マルウェア感染の疑いがある場合。封じ込めから影響範囲特定、復旧支援までトータルで対応します。

03
M&A時のIT環境チェック

買収先のIT環境にセキュリティリスクや侵害の痕跡がないか、統合前に専門家が調査します。

.STRENGTH ソフネットの強み

海外の高度な専門企業と提携、国内では確保が難しいレベルの実践経験

侵害調査・フォレンジックは、技術力と実践経験がそのまま品質に直結する領域です。ソフネットは海外の高度なセキュリティ専門企業と提携することで、国内では確保が難しいレベルのアナリストにアクセスできる体制を構築しています。

海外専門企業との提携

海外の高度なセキュリティ専門企業と提携し、侵害調査・フォレンジックの両方に対応する体制を確保しています。

国内屈指のアナリスト

国内では確保が難しいレベルの実践経験を持つアナリストが対応するため、高度な攻撃手法にも対処が可能です。

状況に応じたスコープ

「状況把握」と「証拠確保」、お客様の状況とニーズに応じた柔軟なスコープでサービスをご提供します。

.FLOW 対応の流れ

緊急受付から復旧支援まで、迅速に対応

インシデントは時間との戦いです。お客様からのご連絡を受けて、最短当日中に初動対応を開始します。

STEP 01
緊急受付
状況ヒアリング・即座にトリアージ
STEP 02
初動対応
封じ込め・拡大防止の指示
STEP 03
本格調査
専門家による詳細分析
STEP 04
報告書作成
調査結果・対応提言の文書化
STEP 05
復旧・改善支援
再発防止策の実装支援
EMERGENCY CONTACT

「やられたかも?」と思ったら、迷わずご相談ください

1時間の遅れが、被害規模を大きく変えます。まずはお電話・メールでご連絡を